フィンランドの歌。

これまでロックとかばかりでしたが、別にわたしはロック小僧(今はオヤジだったわ)ではありませぬ。
で、ちょっと違う世界へ、ということで、フィンランド。
ハノイロックスとかレニングラードカウボウイズとか、、、ではなく、
本当はヴァルティナというボーカルグループがイチ推しなのですが、ちょっとまとまっていないので、ソロシンガーをいくつか。

サリ カーシネンのソロアルバムからの一曲。以前たまたま入ったディスクユニオンに中古で売ってたので買ったのですが、ハズレ無しみたいなお気に入りのアルバム。

何言っているかはわかりません。でも、どこぞの学生が作ったこの映像で想像してみましょう。雰囲気は合っていると思われます。サリ姐さん(あ、ヴァルティナの初代リーダーね)かんがえてみれば同い年なのよね。


そして、たまたまみつけたもう一人。イェンニ ヴァルティアイネンというひと。
良い感じです。ピアノが頭の中でグルグルまわります。


エンマ サロコスキ 
いかにも北欧っぽいかんじとでも言いましょうか。でも、この主旋律はなかなかすてき。





このひとのソロアルバムはたまたま一枚持ってました。くわしくは知らないのですが、フィンランド語でラテンというもので、なかなかいいかんじです。



あと、そうそう、デュオですが、クウンクイシカアヤト(どうしても覚えられないこの名前)。ヴァルティナの現メンバー3人のうちの二人。ヨアンナ ビルタネンとアコーディオンのスーザン アホ。何年か前のユーロビジョン代表にもなっていましたな。

これは是非参加したい。

声の学校
http:/officeshiramizu.com/school.html
唄なんぞまともに歌った事はありませんが、、
なんたって、講師がサーカスの叶央介、原順子夫妻ですよ。
もしこれがサーカスフルメンバーだったら(たまにあるらしい)私、卒倒してしまいそうです。
ド素人でもいいらしい、というか歌った事無い人でもいいらしい。
むふっ、むふふふふっ、、想像するだけでにやけてしまふ。
問題は、行く勇気があるかどうかだ。
もうすぐだからあまりのんびりしてられないな。


春日屋の座敷牢へようこそ。

もう何年くらいになりますか。春日楽器の生ギターが好きな4人ほどがたまたま集まってファンサイトをつくることになりましたのよ。http://kcountry.web.fc2.com/ あれ、直リンクになってないかな?
リンクのところにある、K.countryな毎日というところで飛んで下さい。
はじまりは記憶にないのですが、ミクシーで知り合った人たちでした。
所詮は合板のギターなので、よく出来た単板のギターにはもちろん敵わないのですが、でも、誰が弾いてみても、
へえ〜、結構いいねえ。って(決して欲しいとは誰も言わないところがミソなのですが)言ってくれる、ちょっとニンマリできる弾きやすくて出音も素直な、まあ、言ってしまえば何の特徴もないギターです。
春日のギターってどんな音?って聞かれたら、私は、
何の特徴もない無難なギター。と答えます。なんか安心して弾いていられるとでもいいますか。

ちょうど、高校受験の前、現実逃避のためかいきなりギターに目覚めます。たまたま我が家にはフォークギターがありました。姉が買って一度も弾かずに放置されていたのが春日のK.countryというフォークギター。これが始まりです。
で、高校3年間はそのギターともう一本アリアのエレアコで過ごし、次第にギターから離れていきました。
働きだして、またギターをしっかりやろうかな〜なんて思ってアダマス2なんか買ってみたりしましたが結局は春日さんばかり(アリアは火事で燃えました)。そして2006年くらいか、なんとなくネットでギターを見ていたら春日さんをみつけ見に行ったら、衝動買いしてしまい、そのへんから徐々に増え始め、、、人と知り合ってHPをはじめて、ついには禁断のオークションに手を出してしまい、、、大増殖!クズみたいなものからショップで定価以上の値段で買ったものまでいろいろと。時々他社のモノも手に入れたりしてみますが、やっぱり春日に戻ってしまいます。
ある日、私のギターいじりの師匠のお宅へお伺いしたとき、その方はありとあらゆるギターを並べて待っていて下さいました。遥かに高級で抜群のギターもたくさん用意してあったので、とっかえひっかえ弄りながら話をしていたのですが、その方が、
”ほんとに春日がすきなんだね〜”
って言われまして、ふと手にしているギターを見たらば、その方がバッチリ調整した春日をず〜っとかかえておりましたわ。(先日そのギターがオークションに出されていて、、、HPでちょっと援護射撃してしまいました。ルール違反かもしれないけど、でも、落札された方も満足そうだったので良しとしましょう。HPにも報告があったし。)
まあ、私にとってのギターの音の基準が春日だってことなのかもしれませんね。だから安心出来る音なんです。
ブラインドテストしたら、たぶん当てちゃうかもしれません。目隠しして抱えたらほぼ間違いなく当てるでしょう。(嘘)

で、このファンサイト。最初のメンバーで今春日を持っているのは私だけ。管理人さんのギターも私に押し付けられた状態で、、、。ほぼ私が好き勝手に書き込んでいる状態。
春日楽器製造は消滅してしまったので、新製品なんか当然ないわけですよ。だから発展性も無い。日々市場に流れて来ている中古品をチェックして、こんなのがあったの?とかそういう発見もほぼ出尽くしたかんじ。まあ、OEM屋さんなのでよそのブランドで春日製とかは星の数ほどあるのですが、それを言い出せばきりがないけど、間違いなければネタにするていどですかね。でも、たまたまHPを見つけて、持ってます!とか昔、、、とか言う方がときどき書き込んでくれて、これまでに数十人程度おなかまが出来たのはうれしいですね。カウンター見ても毎日10人くらいは来てますし、出物があるとドカンと増えたりもします。自分の興味があるものなんかは情報板でネタにしてみたり。雑談板では、ときどき喧嘩腰でヒートアップすることもあったり、、、私が意味不明な持論を展開してみたり、、、
今後の発展性はありませんがまあ、まだまだ続けることでしょう。本音はそろそろ誰か代わってくれないかなあってところもあるのですがね。

で、まあ、どのくらい春日バカかといいますと、情報板のところにアンケートというのがありますので、そこに写真があります。たぶん呆れられることでしょう。呆れて下さいませ。

好きなギタリストその4。 実は、、、


中学から高校にかけて、私のアイドルは吉田拓郎でした。
世間からは10年遅れでありましたが、世の中短髪カリアゲテクノみたいになってフォークから洋楽POPやニューミュージックとお洒落な方向へ向かう中、年に一回床屋へ行く程度のざんばら長髪のアナクロなわたし。
はじめて聴いたオールナイトニッポン。たまたまでしたが、まさにその日は吉田さんの担当の日。何も知らずにチャンネルを合わせたら、冒頭で、
”吉田拓郎が死にました” と、ディレクターのA氏。いわゆる吉田拓郎死亡事件。それが出会い。曲もほとんど知らず、新聞のCBSソニークラブの宣伝で顔写真がでていたのを知っていた程度。
そこから毎週のめり込んで行ったわけでした。それが’81あたりでしょうか?で、翌年の’82にいよいよコンサートデビュー。王様達のハイキング ツアー 武道館。
そこで出会ったのが彼。

青山徹 様  そう、様がつきます。

一番好きなギタリストでございますよ。当時流行りのスタジオミュージシャンという、、、世間のバブルより前にミュージシャンにはバブルの時代があったんですよね。そのなかでは名前の売れ方では知る人ぞ知る、でしたがかなり多岐にわたっていろんな人のレコーディングにお呼びがかかっていた方でした。広島は呉では高校生の頃から有名だったらしく、愛奴を経て広島での先輩の吉田さんにそのままひっぱられてしまい、、、拓郎さんはジョンレノンに影響されて40で辞めると言って’85の嬬恋での朝までやるぞライブのあと隠居、、、するはずもなく舌の根も乾かぬうちに復活してしまって多くのファンが去って行しまい、、、青山様もまもなく吉田さんのもとを去って行って、’90代はじめくらいに(なにかあったらしいのだが)ギタリストを辞めてしまい、、、、消息を絶って、、、、たま〜によった勢いでステージにあがることはあるらしいのだが、、、

なんだかんだと吉田さんのファンは彼のバックのギターは青山でなければならないというところまで、拓郎ファンはそのまま青山ファンみたいになってしまい、拓郎の最大のヒット曲、落陽も曲名が青山と呼ばれるほどに、、、

で、吉田さんの古参ファンがなんといおうが、結局一番充実していて内容が良かった時代が’79の篠島での朝までやるぞライブから’85年で一瞬隠居するところまでの時代と多くが認めるなか、ステージ上でメインの御大をよそに好き放題ギターを弾いておられたのが神様 青山様。
で、結局私が初参戦した’82の王様達のハイキングツアーが名盤と呼ばれ、動いている青山様がいっぱい拝めるビデオはバイブルと呼ばれ、、、数年前私もようやく手に入れる事ができましたのよ。ほかのビデオにも映っているのですが、ほとんどがどうでも良くなった吉田さんのアップばかりでつまらん!

で、青山様といへば、獲物は代名詞とまでいわれたカワイのムーンサルト(プロでほかに使った人はいなかったそうな)という三日月型のギターが人気ですが、わたしはやっぱりこの映像に出てくるレスポール’80が一番!刷り込みされているのかもね。

では、いくつかハイキングツアーの映像で、、、イントロや間奏、エンディングもそうですが、けっこう背後でウネウネとメロディーや効果音だしてます。

こんな音が出たらいいなあ〜(棒読み)。ファンあこがれの音色。ネチッこくて艶やかで実は案外太くて伸び〜るおと。基本構成はあまりいじらずにピッキングで音色をコントロールするためほぼフルピッキングです。

では、そろそろ映像をば、、、
自己満足のためにたくさん載せますが、ファンでない方には拷問以外のなにものでもないでしょうから、このへん!ってところのカウンターをば。

春を呼べ2〜爪 3:08〜エンディング 6:04〜 7:56〜 9:46〜エンディング

狼のブルース〜落陽 2:26〜  4:51〜エンディング  5:37〜 7:37〜 8:53〜エンディング 武道館の南東2階席のどこかに私が映っている筈なんだけどなあ、、、何度見てもわからない、、、

外は白い雪の夜〜王様達のハイキング  外白はおいておいて、、10:57〜 12:58〜

S〜この指とまれ Sはとばして、、、6:39〜 8:04〜 9:11〜 10:38〜エンディング

アジアの片隅で これは歌詞をしっかりと聞いてほしい歌なので長いけど通して聞いて下さいませ。
30年以上前に今日を見通していたかのような歌。作詞は岡本おさみ氏。
話は違いますが、拓郎さんの獲物、B.C.リッチのビッチ。たいていビッチは10弦仕様なのですが、これは6弦ですねえ。流行りましたB.C.リッチ。でも、実はこの頃は日本で生産していたんですねえ。それをかくして高い値段で売っていました。世界中が騙されていたといいますか。ヘッドのRの文字が、、、Kのものが結構世界に出回っておりまして、、、同じ工場で、、、その後韓国産になったのかFとかいろいろと出て来て安くなったようです。


おまけ1
君去りし後 ’79に本青年館 神様カワイ ムーンサルトを弾く映像。鈴木茂をさしおいてリードのポジションを確立。ムーンサルト、けっこう弾きやすくて音も良いらしい。が、すぐにストラップが外れる。この演奏でも外れている。ほかのライブでも必ず外れている。そして最大の難点。椅子に座って弾けない!フライングVよりもだめかもしれない。       欲しい(ボソッ)

おまけ2
おろかなるひとり言 ’74年 伝説(?)のバンド、愛奴がバックを務めていたころですな。SGでリード弾いているのが青山様。ちなみにタイコたたいているのが浜田省吾ですね。

おまけ3
数年前のライブバーでの神様飛び入りの勇姿(?)音最悪ですので雰囲気だけで、、、でも、共演している人たち、お客さんたちのまあ嬉しそうな、完全に舞い上がっておりますな。うらやましい!

日本もすてたものではありません。

といってご紹介するのが、これがまたなんともアレでして、、、

音楽ファンから良く聞かれるセリフ。
日本のバンドはどうやっても本場アメリカにはかなわない、とか、グルーブがなんたらかんたらと、ワケ知り顔で、、、言いたい事はわかるが了見狭すぎといいますか(私もかなり了見狭いですが)。 もっと音楽を楽しめ!

”外道”  昔から名前は知っていましたが別にファンでも何でもないし、、、(といつもの無責任な言い回し)
こまかいことはウィキでも見て下さいませ。

良いと思う。スリーピースバンドで、メンバーも入れ替わっていきますが、顔であるギターの加納秀人のキャラクターについてはノーコメントでいきますが、ギターは、、、イイ!というか元からちゃんと弾ける人なんだなあと。で、好きなんだなあと。やりたいこといっぱいあるんだろうなあ、そしてどんどん進歩していくんだろうなあ。

初めて見たときは、うわ!まいった!でしたが、繰り返し見聞きしていると、吸い込まれるものがあります。ユーチューブに入っていろいろ見た方がおもしろいかも。いろんなコメント読んでいるとなかなか唸らせるものがあります。


イエローモンキー ’76年のテレビだそうな。


龍神〜天に舞う〜  だいぶ新しいらしい。


腐った命 ビュンビュン 香り  ’75年だかのテレビ神奈川(さすがセンスのあるテレビ局!)
ファンはみな不良、、、、本人達は不良じゃないんだけど、こんなに慕われちゃってまいったなあ、、感がぷんぷんしますね。でも、不良のみなさんのとっても楽しそうな表情が見所!(おいおい、音楽じゃないのかよ!)


何が言いたいかというと、
ストラトキャスターがこれほど似合うギタリストはなかなかいない(笑)!
構え方! 弾き方! アクション! 白いパンタロン! 文句のつけようがありません。

あ〜、もっと私の本来の好みの音楽をどんどん出したいのにこういう横道がいっぱいで、、、ユーチューブっていけませんね!困ったもんです!
プロフィール

dishekimi

Author:dishekimi
春日屋へようこそ、dishekimi(トルコ語で歯医者の意)です。
春日屋とは、、、、私が愛してやまないギターメーカーが春日楽器製造といいまして、そこから歯科医院の名前を春日屋にしようとしたら、業者さんに、それだけはやめてくれ、といわれたので、せめてブログだけでもとつけたわけですが、、、、いつか、院長室の扉に春日屋の表札をとりつけようとたくらんでいる今日この頃、、、、

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